まだまだ多い和式トイレから様式トイレへのリフォームにかかる費用は?

トイレリフォーム01

お年寄りの中には昔ながらの和式トイレの方が気分が落ち着いていいという人もいますが、一度でも洋式トイレをゆったりした気持ちで使う経験をすると、たちまち洋式トイレのファンになるというのが圧倒的に多いケースです。

それだけ身体への負担が少ないので快適という実感が伴うからと言えます。

さて、

和式から洋式への交換費用

ですが、およそで言えば、

一般的なとトイレ交換で15万円から30万円、

高いものとなると30万円から50万円で、

床の張り替えで5万円、

電源設置工事で2万円くらいとなりますので、

合計では

安いもので22万円、

普通のもので37万円、

高いものとなると57万円

といったところが相場になります。

現状の和式トイレの設置状況・内装の状態や電源コンセントが全くない場合などで、変わってきますので注意が必要です。床の段差がある場合とない場合も大きく異なります。

いずれにしても、細かいところまでを含めると様々な見積もりになるので、

予算と仕様を十分に見比べて決定するのが良いという結論になります。

手軽に交換 便座だけを温水洗浄便座に交換する場合にかかる費用はいくらくらい?

トイレリフォーム02

自宅の洋式トイレの便座が古くなってきたので、温水洗浄便座に交換したい人が増加しています。

ウォシュレットはお尻洗浄やビデ洗浄、暖房機能が搭載しているので、大変利便性が高いですが、

便座だけを交換する費用

はどれぐらいか知っておきたい人が増加しています。

専門業者によって多少は費用が違ってきますが、便座だけの交換の場合は、

2万円から、5万円前後

なのであまり高額になることはないので、安心して下さい。

専門業者は取り付け、交換の費用や出張費などが必要になりますが、

費用は5千円前後になっています。

信頼できる専門業者を選ぶと、迅速で丁寧な応対が特徴になっており、便座の交換の場合は短時間で工事を終えることができます。

地元で評判の高い専門業者を選ぶと、きちんと見積もりを表示してくれるので、安心して利用できます。

便器全体を交換するよりも、ウォシュレットなどに交換する場合は費用を抑えた施工が可能です。

まずは専門業者のスタッフに相談して下さい。

便器、便座を交換して最新式にする場合にかかる費用はいくらくらい?

トイレリフォーム03

トイレの便器、便座を交換する場合、壊れ具合や部分的か全体的か。また例えばウォシュレットをつけたい、便座にヒーターを入れたいという時にトイレにコンセントが無ければその設置費用もかかってきますので、費用にはかなりの幅があります。

便器便座のみに注目しますと、頻繁に掃除をしなくても清潔さが保てる、構造的に排泄物での汚れを可能な限り抑える、洗浄の水に工夫があり汚れを押し流す等々、

最新式のものも値段はピンキリです。

全体的な交換から一部だけの交換で済むもの、付属する機能の数々、メーカーによっても変わってきますし、設置業者によっても変わってきます。

安いものは2万円を切りますし、

最高級となれば20万以上

になります。

この機能は絶対必要、これは無くても良い。

そう折り合いをつければ、最新式でも15万円程で理想の便器が手に入ります。

これに交換の工事費用や場合によっては内装工事なども含まれてきますので、

無料見積などを使って検討しましょう。

タンクありトイレからタンクレストイレにリフォームする場合にかかる費用はいくらくらい?

トイレリフォーム04

水回りの設備は生活において必須というだけでなく、やはり家の中の設備としてはメンテナンスが必要になることが多いものだといえます。

特にトイレは日常生活に必須なもののひとつですので、

10年くらいでリフォームを検討する

方も多いようです。

そしてその中でも最近よくあるのが、

旧来のタンクありトイレをタンクレストイレにリフォームするというものとなります。

では、タンクありトイレを

タンクレストイレに交換する費用

はいくら程になるのでしょうか。

まずこのようなリフォームで必要になるのはもちろん

トイレ本体の費用です。

さらにそれ以外にも大きいのは手洗い場をどうするかということになります。

タンクありトイレでは手洗い場がタンク上部についていますが、

タンクレストイレだと別途手洗い場が必要となるので

その手洗い場の費用と施工費

が掛かってくるのです。

ですので隣が洗面所などで手洗い場が必要ないという場合はトイレの交換だけとなるので費用が変わってきます。

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